人材コーチング
個人の在り方に働きかける。効果は個人に閉じる。
経営者と組織のための、組織コーチング
業界も業種も問わない。
オンライン可・秘密厳守 | メールが開かない場合:daiki@wakita-hitecs.co.jp
The question
経営者と現場のあいだに、目に見えないエネルギーの断層がある。
「言われたことはやる」の外側へ、なかなか踏み出せない。
指示を待つ文化が根付き、組織の知性が眠ったままになる。
それは能力ではなく、構造の問題かもしれない。
Approachアプローチ
今ある知識で解ける。「やり方」を整える。
評価制度の変更/ツールの導入/体制の構築 ── 主に組織コンサルティングの領域
今ある知識では解けない。「在り方」を変える。
価値観・信念の言語化/文化・関係性の変容/未来への認知の書き換え ── 組織コーチングが扱う本丸
「技術課題・適応課題」はハーバード大学ケネディスクール ロナルド・ハイフェッツ教授のリーダーシップ論の中核概念
個人の在り方に働きかける。効果は個人に閉じる。
経営者から始まり、組織全体の在り方を変える。
個人のスキル・知識を伸ばす。
制度・仕組み・体制を設計する。
What we change
社員がいちばん多く聞くのは、経営者とリーダーの言葉だから。変化の起点は、経営者です。
経営者が変わる→言葉が変わる→組織が変わる→成果が変わる
指示、報告、雑談、会議、称賛、叱責。言葉なしに成り立つ仕事はない。
経営者の言葉が変わり、リーダー、現場の言葉へと広がっていく。
文化・関係性・判断の基準まで静かに変わり、成果として現れる。
| アプローチ | 対象 | 焦点 | 期待される変化 |
|---|---|---|---|
| 人材研修 | 社員 | スキル・知識 | 個人の能力が伸びる |
| 組織開発 | 社員(当事者) | 組織の健全性 | 現場の関係性がよくなる |
| 組織コーチング | 経営者・幹部から | 在り方・言葉 | 組織が自走し、経営者がいなくても成果が生まれる |
Why it works
特定業界のノウハウでも、根性論でもない。人間の脳と原理原則に基づくアプローチです。
売上、生産性、離職率、応募数。多くの施策は、この目に見える層だけを見ている。
日々どう動き、何を選ぶか。行動は、その下の層の反映として現れる。
何を「重要」と捉え、どう言葉にするか。コミュニケーションが変わる層。
現状維持バイアス、社会的認知、コンフォートゾーン、自己効力感。すべての人に共通する、この層から動かす。
根から動かすから、業界も業種も問わず、安定して成果が出る。
Serviceサービス
Collective Efficacy(集団としての「我々なら、できる」)を高めるプログラム。変化の起点から、自走の定着まで。
経営者と共に、組織の適応課題を見立てる。
価値観・信念・GOALを言葉にする。
幹部・キーメンバーの言葉と認知を、GOALへつなぐ。
組織全体で、現状の外側にあるGOALを共有する集中プログラム。
DAY1–26ヶ月の継続支援。自走する組織として、言葉と変化を編み続ける。
DAY3–6/6ヶ月料金:会社の規模と内容に合わせて、お見積りします。まずは経営者相談でお話しください。
Our own practice実績
株式会社ワキタハイテクスで組織コーチングを導入した前後の変化。数字は結果にすぎず、根本の変化はその下にあります。
社長だけが、未来を見ている会社。
組織全体が、未来を語り合う会社へ。
※ 株式会社ワキタハイテクスの実績。組織コーチング導入前後の比較。数字は結果であり、目的そのものではありません。

Your coachコーチ
脇田 大揮
株式会社ワキタハイテクス 代表取締役 Daiki Wakita
コンサルタントではなく、今も経営している。
Invitation
我々なら、
必ずできる。
経営者の在り方から、組織のOSを、静かに書き換える。
売り込みの場ではありません。いま会社で起きていることを、一緒に考える時間です。
メールが開かない場合:daiki@wakita-hitecs.co.jp